【車通勤で勉強しよう】運転中のアウトプット方法4選

こんにちは。

総車通勤時間3000時間超えのえいきち(@Eikichi_WLI)です。

みなさん、車通勤で勉強やアウトプットをしていますか?

「車通勤でインプットはわかるけど、アウトプットってできるの?」

 

驚かれるかもしれません。

ですが、現代の技術を使えば車でインプットだけで無く、アウトプットも可能。

インプットはオーディオブックなどの音声で行い、アウトプットは発声でできます。

電車通勤に比べて、多少音漏れしても気になりませんし、自由にしゃべれます。

実は、車はかなり良い勉強空間なんですね。

 

ただし、勉強で記憶への定着を強化するためには、インプット⇔アウトプットのサイクルを回すことが大切。

そこで、毎日の車通勤でアウトプットを活用して、身に着きやすい勉強をしませんか?

この記事では車通勤の勉強法としてアウトプット術を4つ紹介。

このアウトプット術は、僕が膨大な通勤時間を費やしながら試行錯誤して考えた方法です。

きっと、通勤中に勉強したいあなたへ役立つと思います。

 

ちなみに、車通期のインプットが気になる方向けに参考ページを載せておきますね。

 

【車通勤で勉強】運転中にできる声のアウトプット術4選

それでは早速、車通勤で実践できる声のアウトプット術を4つ紹介します。

シャドーイングを実践しよう

声のアウトプット術その1。

シャドーングを実践する。

英語を普段から使用する人にとっては馴染みやすい言葉かもしれません。

シャドーイングは、聞いた英語の内容を少し遅れて自分で発声すること。

シャドーイングにより、倍速のリスニング力、そして記憶への定着を高められます。

これをオーディオブックや音声ニュースでも同様にして、

倍速再生しながら、シャドーイングを実践すればOK。

シンプルにアウトプットできる良い方法です。

 

声でアイディアを残そう

声のアウトプット術その2。

声でアイディアを残す。

スマートスピーカーのアレクサデバイスEcho Autoで、リマインダー機能を使用すれば、運転中でも声でアイディアを残すことができます。

例えば、通勤時。

「午前〇時(会社に着く頃の時間)にリマインダー。Aさんに○○を依頼すること」

これで、会社に着くころにスマホの通知でお知らせしてくれます。

今までだったら、メモを取れないので諦めていた、思い出した案件やふとしたアイディア。

Echo Autoを使えば、もう忘れることは無いでしょう。

正直、めちゃめちゃ便利です。

 

文字起こしアプリで声を文字に起こそう

声のアウトプット術その3。

文字起こしアプリで声を文字に起こそう。

僕のようにブログを書いている人や、プレゼンのスピーチの原稿を取り敢えずざっくりと考えたい人におすすめな文字起こしアプリ。

数年前のアプリではまだそこまで音声認識を拾ってくれていませんでした。

しかし、ここ最近ではAIの技術も使用しながら、かなり文字起こし精度が高いアプリが出てきています。

 

僕が使っているのは”Speechy”のプロ版(有料1500円)。

音声をテキストに変換する - Speechy Lite
音声をテキストに変換する – Speechy Lite
無料
posted withアプリーチ

プロ版は時間無制限で音声を撮りっぱなしなので車向き。

 

もっとこだわって使いたい人は”Notta”も使いやすいです。

Notta-音声の録音と文字起こし・AI音声認識アプリ
Notta-音声の録音と文字起こし・AI音声認識アプリ
無料
posted withアプリーチ

ただ、有料版はいかんせん値段が高いので微妙。

年間1万程度(月800円程度)のサブスクリプションです。

なので、Nottaは無料版でしか使っていません。

無料だと文字起こし時間が毎月120分しか使えないため、Speechyを良く使っています。

 

実は、このブログの下書きにもSpeecyを使用しています。

さらにマイクを使用することで、文字起こし精度は70~80%程度になりました。

一度文字に起こして、修正せず保存しておけば、後で見返して意味がわかる程度にはなっています。

マイク1000円+ジャック1000円であり、サクっと買えて効果抜群でした。

 

声で音声配信をやってみよう

声のアウトプット術その4。

声で音声配信をやってみよう。

stand.fmであればすぐに開始できますよ。

 

プレゼン力を地道に伸ばすために必要なことは何でしょうか?

それは、本気でアウトプットした内容をフィードバックして改善すること。

誰かに見られるという環境だからこそ本気になれて、それを自分で聴くことで自分に絶望しつつ、自分の発信を改善できる。

音声配信なら、フィードバックをしながら改善サイクルを回せるんですね。

音声プラットフォームのVoicyで発信している有名な方は、正直皆うまいです。

 

音声発信は市場視点からの観察も面白いです。

アメリカではポッドキャストを聴く人は、毎年盛り上がりを見せています。

2021年には、毎月ポッドキャストを聴く人が、1億1600万人にあたる41%に到達しました。

the infinite dial 2021より抜粋

この波は確実に日本にも向かっている。

これから伸びるサービスだからこそ、音声コンテンツの発信側の練習をする意味がありますね。

 

まとめ

僕も、車通勤では耳と口しか使えないので不便だなと思っていました。

ところが、この記事に書いたように、かなりできることが増えてきました。

これが、自動運転機能が発展する未来には、さらに車内での自由が増え、アウトプットできる幅が広がります。

自動運転は50年も先の未来では無いと思っています。

この記事によると、アメリカでは800kmの道のりでトラックの自動運転テストが始まる予定であり、2023年にはセーフティドライバー無しで自動運転化を立ち上げる予定で開発が進められています。

自動運転は10年程度のスパンで来そうな感じです。

「昔は、そんな苦労して車でアウトプットして勉強してたんだね。今は寝てたら着くけどね。」

なんて言う日がくるかもしれません。

 

自動運転を楽しみに待ちながら、今日も車通勤でコツコツ勉強していきましょう。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

なお、途中紹介したアレクサデバイス Echo Autoについては、別の使い方も沢山あるのでよければ参考にどうぞ。