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オーディオブック用おすすめイヤホン・ヘッドホンをシーン別で紹介【1万円以下で十分】

こんにちは。

毎年200時間以上音声コンテンツを聞いている、えいきち(@Eikichi_WLI)です。

 

男性

オーディオブックを聴くためのイヤホンって、イヤホン、ヘッドホン、骨伝導イヤホンのどれがいいの!?

使用環境毎のオススメをわかりやすく教えて欲しい!

値段は1万円以下だと最高!

 

実は、朝ランニング、電車通勤、家事、子どもと散歩など。

あなたの使用環境によって、オーディオブックに最適なイヤホンの種類が変わります。

この記事では、どういったシーンにイヤホン、ヘッドホン、骨伝導イヤホンのどれが適しているのか。各々の種類で1万円以下のおすすめ機種を紹介します。

 

【オーディオブック向き】イヤホン3種類のおすすめなシーンとは

まず、イヤホン、ヘッドホン、骨伝導イヤホンは全てワイヤレス一択。

配線をつけながら、オーディオブックでながら聴きするのはストレスです。

 

今はワイヤレスでも、1万円以下で十分なスペックのものが売っています。

早速、種類ごとでおすすめなシーンについて紹介します。

 

ヘッドホンが適したシーン

ヘッドホンがおすすめなシーンは、音声に集中して使いたいとき。

こんな人にオススメです。

 

オススメな方

✓夫婦共用で使いたい

✓自宅で、音声に集中して使いたい

✓子どもが寝静まってから、映画やアニメなどテレビでも使いたい

自宅中心で夫婦共用で使用したい方や、何より音声に集中して使い方にピッタリ。

 

おすすめでは無いシーン

外出時、特に夏場の外

外出時は持ち歩きにくいですし、特に夏場の外はオススメではありません。

えいきち

特に冷房が効いていない場所で長時間使用は、暑さが増し増しです。。

 

 

骨伝導イヤホンが適したシーン

骨伝導イヤホンがおすすめなシーンは、周りの音を聴きたいとき。

こんな人にオススメです。

 

おすすめな方

✓ベビーカーで赤ちゃんをお散歩している時に、赤ちゃんの声も聴きながら使いたい

✓子どもが公園で遊んでいて、子どもの声を聴きながら使いたい

✓ランニングで、安全のために周囲の音を聴きながら使いたい

✓家事(特に時間がかかる料理など)で、リビングの家族の声を聴きながら使いたい

✓夫婦共有で使用したい

自宅で家事をしながらもオーディオブック以外の音を聴きたい、ランニングで安全に周囲の音を聴きたい、という方へおすすめ。

こちらも、夫婦共用で使用しやすいことも嬉しいポイント。

 

おすすめでは無いシーン

✓駅、電車、都心部など、周囲の音が大きい環境

✓満員電車のように音漏れしたく無い環境

周囲が騒がしいとかなり聞き辛いため、おすすめではありません。

えいきち

駅のアナウンスのような大きな音だと、大音量にしても聞こえにくいです!

 

 

イヤホンが適したシーン

イヤホンがおすすめなシーンは、毎日持ち歩きたいとき。

毎日持ち歩くのであれば、ヘッドホンよりもイヤホンの方がコンパクトなので便利です。

 

おすすめな方

✓駅、電車、都心部など、周囲の音が大きい環境で使いたい

✓外出時、周囲の音をノイズキャンセリングで消しながら使いたい

周囲の音が大きな外出時、特に電車通勤で毎日使用したい方にピッタリ。

ノイズキャンセリング付きで1万円以下の製品もあります。

 

おすすめでは無いシーン

✓家族や夫婦共用で使用したい

自分と相手次第ですが、ヘッドホンや骨伝導イヤホンと比べると共用には向いていないと思います。

 

オーディオブックに合う種類毎のおすすめイヤホン【1万円以下・2023年】

オーディオブック向けとしては、オーディオブックを聴く目的のため、音質を気にする必要ありません。

長時間装着できるか、充電の手間(連続再生時間)、防水機能などで比較し選んでいます。

 

ヘッドホン:Anker製 Soundcore Life Q20

 

 

SoundcoreはANKER(アンカー)から生まれたオーディオブランド。

ANKERは、元グーグルのエンジニアが創業した会社。

100ヵ国以上で展開されていて、2023年6月現在で世界で4500万台の十分すぎる販売実績があります。

 

そのANKER製で、最もお手頃価格なヘッドホンがSoundcore Life Q20

特徴

価格:6000円程度

連続再生時間:最大60時間再生

同時接続:PCとスマホの同時接続が可能。

防水機能:無

その他:耳当て素材が優しく疲れにくい、ノイズキャンセリング、ハンズフリー通話

 

僕が持っているのは一つ前の世代の機種ですが、特に耳あての素材がお気に入りです。

言い過ぎかもしれませんが、まるで”食パン”ように柔らかいと感じていて、長時間つけていても疲れないのがオススメポイント。

コストパフォーマンスの良いヘッドホンです。

 

骨伝導イヤホン:Bearoam製 S9

 

Bearoam製のS9です。

骨伝導イヤホンはAmazonで検索すると、5000円程度の価格帯ではよくわからない中国製が沢山出てきます。そんな中、比較的高評価が多いのが本機種です。

 

特徴

価格:5000~6000円程度

重さ:超軽量の29g

連続再生時間:6時間の連続再生

同時接続:PCとスマホの同時接続が可能

防水機能:IPX7防水機能

 

僕は、1つ前のバージョンのものを骨伝導イヤホンの1号機として、S8をエイヤ!で購入。

耳を塞いで音が聞こえるかを試した結果、ちゃんと音が聞こえてきて、しっかり骨伝導しています。

 

バッテリーの減りもさほど気になりませんので、数年継続中。

梱包箱を見る限りはおそらく中国製ですが、取説は日本語で、図も活用しながら丁寧に書かれていました。

 

気になるのが充電端子がむき出しなところ。

機種は防水対応だが、僕はがっつり降雨時に使用していないためこの耐久性は不明です。

 

ボタンも一般的な配置であり、特に困ること無く操作出来ると思います。

押しづらいなど不満もありません。

 

有名メーカーは1万円超えがほとんどですので、初めてのエントリー向けにオススメです。

 

イヤホン:Anker製 Soundcore Life P3

 

 

Ankerは、2万円以下のノイズキャンセリングイヤホンの数量シェアNo1の実績があるなど、ノイズキャンセリングイヤホンに強みがあります。

 

特徴

価格:8000~9000円程度

重さ:10.4g(片耳5.2g)

連続再生時間:7時間の連続再生

同時接続:無し

防水機能:IPX5防水機能

その他:環境に合わせて選べるノイズキャンセリング機能あり。ノイズリダクション機能マイク付き。

 

実績のあるAnker、かつノイズキャンセリング機能付き1万円以下はオススメポイント。

持ち運びもしやすく、通勤時にピッタリ。

 

骨伝導イヤホン:SHOKZ製 OpenMove【セールのみ1万円以下】

 

 

骨伝導イヤホンのSHOKZ製でもっとも安いのが本機種「OpneMove」。

SHOKZは骨伝導に関する特許は世界最多、合計2800以上保有していて、技術力は安心できる製品です。

通常1万円を若干超えますが、Amazonのセール時に1万円以下になることも。

 

特徴

価格:9000円(過去セール実績)~11000円程度

重さ:29g

連続再生時間:6時間の連続再生

防水機能:IP55防塵・防水機能

その他:ノイズキャンセリングマイク、2年間保証、Type-C充電

 

SHOKZ製のエントリーモデルで1万円を切るのはこのタイプのみ。

ボタンも一般的な配置であり、特に困ること無く操作出来ると思います。

充電ポートは普段はカバーされていて、Type-C充電出来る点は良いポイント。

 

おまけですが、ノイズキャンセリングマイク付き機能があり、これが結構優れものでした。

少々の雑音程度なら、友人と普通にLINEで会話することができました。

 

えいきち

Open Moveでも、駅構内のような大きな音が入る環境で使用するのは厳しかった。

周囲が騒がしい箇所は骨伝導イヤホンは避けた方がベストです!

 

最後に

使いたいシーンの目的毎で3種類のイヤホンをおすすめしてきました。

一番使用したいシーンはどのようなシーンなのか、是非使用したいシーンに合った種類を選んでみてくださいね。

 

では、また!

※本記事は投資助言ではありません。投資はご自身の責任でご判断ください。







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