【無料に変わる】楽天ふるさと納税を使わないと損になる3つの理由

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

 

「ふるさと納税を利用したいけど、手続きがめんどくさそう。

楽天ふるさと納税をよく聞くけど、他のサービスと比べて実際どう?」

 

ふるさと納税の手続きって超簡単!

楽天ふるさと納税を使用するまで損をしていたな。

利用し始めてからの僕の正直な感想です。

 

そこで、楽天ふるさと納税がおすすめな3つの理由、楽天ふるさと納税を始める前に知っておきたいこと、さらには僕が確定申告をしたのになぜか損をした話(失敗)をお伝えします。

僕の失敗談を、ぜひ反面教師にしてくださいね!

【使わないと損】楽天ふるさと納税がおすすめな3つの理由

【無料】楽天ふるさと納税は実質負担がタダになる

ふるさと納税は、通常だと実質負担金が2000円かかります。

しかし、楽天ふるさと納税を賢く活用すれば、実質負担金は無料になります。

 

理由は、楽天ふるさと納税を楽天カードで購入すると楽天ポイントが付与されるため。

楽天でお買い物をするときと同じように、楽天ポイントが付与されます。

 

「でも、2000円もポイントってつくの?」という疑問もありますよね。

ここで、キャンペーンを使うのがポイントです。

 

おすすめのキャンペーン

①毎月5と0の付く日 楽天カードご利用でポイント5倍

②お買い物マラソン(日程不明)

 

ふるさと納税って買うのがいつでもOKなので、せっかくならこのキャンペーン使っちゃいましょう。

注意点は、寄付をする「前」に必ずエントリーをする必要があること。

寄付をした後にエントリーしてもポイント還元がありません。

 

①は毎月固定日なので超簡単。

キャンペーンに登録して、楽天カードで普通にお買い物するだけでポイント5倍になります。

 

例えば、5万を寄附をしたとしましょう。

50,000円×ポイント5%=2,500円

はい。2,000円回収完了+500円の儲け。

むしろ、②を使用すれば、さらにポイントで儲かりますw

 

【新たな登録不要】5分でふるさと納税で寄附できる

あなたは楽天会員で楽天カードを持っていますか?

この質問がYESなら、新たな登録は一切不要で、5分で寄附できます。

 

すでに登録しているアカウントのまま、名前も住所も使える。

この楽さが良いんですよね。

例えば、ふるなびでは登録が必要だし、ふるさとチョイスでは楽天やAmazonとアカウント連携できるものの、ポイント還元がありません。

 

さらに、楽天ふるさと納税なら、買い物の手続きも楽天市場と同じです。

いつものような購入画面で、楽天市場のネットショッピング感覚で楽しめます。

 

もし、楽天カードが無ければ、ポイントプレゼントやってます。

 

 

【2位の実力】品揃えが豊富である

楽天ふるさと納税は品揃えが豊富です。

掲載自治体数は以下のとおりです。

 

1位 1,788自治体 ふるさとチョイス
2位 1,318自治体 楽天ふるさと納税
3位 1,018自治体 さとふる

※2021年10月調べ

 

1位では無いものの、楽天ふるさと納税は2位の自治体数。

何か美味しいものが食べたいなぁとか、何か役に立つもの欲しいなぁなど。

返礼品を楽しみたいなら楽天で十分です。

楽天ふるさと納税をする前に知っておきたい3つのこと

寄付先を5自治体以内にしてワンストップ特例制度を利用しよう

ワンストップ特例制度を利用するよう、基本5自治体以内にしましょう!

 

手続きのめんどくささ

✓ワンストップ特例制度 ⇒ ちょっと書いて、ポストにポイ!10分で完了。楽ちん!

✓確定申告       ⇒ 資料作成に1,2時間。税務署に行く必要あり。発狂。。

 

確定申告になると圧倒的に辛いです。

国税電子申告(eTax)で入力していけば、ある程度はわかるものの、時間がかかって面倒です。。

 

かんたんシミュレーターで寄付上限額を把握しよう

かんたんシミューレーターで寄附上限額を把握しておきましょう。

 

なお、この上限寄付額は目安です。

表示される金額はあくまで目安です。

より正確な金額を知りたい場合は、税理士などにご確認ください。

こちらのとおり、上限ギリギリまで寄附しない方が良さそうです。

 

本人連絡先の住所・氏名を住民票の情報に統一しよう

本人連絡先の住所・氏名を住民票の情報へ統一しましょう。

住民票に記載されている氏名・住所が、注文者情報に正しく登録されていないと、税金控除で正しく控除できないかもしれません。

 

詳しくは楽天のページをご覧ください。

 

楽天ふるさと納税でおすすめな商品とは?

おすすめな商品は特にありません。

簡単にジャンル毎のランキングを見られるので、好きなものを購入するだけ。

 

参考までに、僕が必ず毎年購入するのがトイレットペーパーとティッシュですね。

年に1度ふるさと納税で1年分購入し、その後は一切買い物で買いません。

「ティッシュとトイレットペーパーを買う」という行為を止めました。

 

あとは、子どもがまだ小さいので、お肉やお刺身よりも果物が多いですね。

和歌山の有田みかん、青森のリンゴなど。

本当は、高知のカツオのたたき+日本酒が最高なんですけど。我慢です。

 

【ふるさと納税失敗談】確定申告をしたのに損をした話

知っていて欲しいことがあります。

一度ワンストップ特例の申し込みが受理されたとしても、その後に確定申告をするなら、ふるさと納税も確定申告が必要になるということ。

 

僕は、これを知らなかったために、確定申告をしたら損をしました。

次のような流れです。

 

①ふるさと納税で寄附をした後、ワンストップ特例制度を申し込み、受理された。

②妻が出産をしていたため、etaxで医療費控除の確定申告を作成し、受理された。

③後日、市役所から電話があり、申告済みのふるさと納税分がキャンセルされた。

 

なんでやねん!ってなりました。

結局、④更正の請求という形で、再度eTaxでふるさと納税に関する書類を作成して、税務署に持っていきました。

思い出しただけで疲れますね。。

 

一度ワンストップ特例で受理されていても、いなくても、何らかで確定申告が必要な場合はふるさと納税の確定申告をする必要があるようです。

 

出来れば、そもそも確定申告をしなくていいように、

奥さんが出産時の医療費控除や、育休時の配偶者控除を忘れずに!

 

確定申告の書類なんて、説明書きを読むだけで疲れます。

無駄に疲れるので、ほんまに気を付けてください。

 

まとめ

今回は、楽天ふるさと納税がおすすめな3つの理由を紹介してきました。

もう一度まとめます。

 

✓【無料】楽天ふるさと納税は実質負担がタダになる

【新たな登録不要】5分でふるさと納税で寄附できる

【2位の実力】品揃えが豊富である

 

楽天ポイントカードのSPUポイントによっては、ちょっと儲かるふるさと納税。

通常、翌年1月10日がワンストップ特例制度の締め切りです。

 

それ以降は確定申告せざるを得ないため、12月末にバタバタするのは得策ではない。

余裕をもって11月末くらいまでには、申し込んでおきたいですね。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。

 







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