【君は最高のヒーローさ!】子育てにおけるアレクサ活用術8選

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

Amazon Echoのアレクサ。

僕は、一番小型タイプのEcho Dotを3才娘の子育てに毎日使用しています。

アレクサ初心者パパ

”毎日”は言い過ぎじゃない?

えいきち

そう思いますよね。でも、実際毎日使っています。

僕も、アレクサを買った時、使用するのは大体自分だろうな考えていました。

でも、違ったんですよ。

娘のヒーローはプリキュアですが、僕達夫婦のヒーローはアレクサでした。

Amazon Echoのアレクサは子育てで大活躍するヒーローでした。

僕自身、子育てでこれほど使用するとは思っていなかった。

驚きましたね。

子ども向けに使うからこそ、スマートハウス向けの複雑な機能を使うことなく、

、比較的単純な機能で十分楽しむことができるんですよ。

そこで、今回は子育てを楽しく、”楽育”するためにアレクサ活用術7選をお伝えします。

【是非知って欲しい】子育てアレクサ活用術8選

それでは、早速紹介していきます。

後半の2つは少しマニアックですが、前半5つはすぐに使えますよ~!

アレクサに小言を言ってもらう

時間に追われるママ

もう、歯ブラシの時間だよ!早くしないと保育園間に合わないよ~。

限られた時間の中で、子どもが動いてくれないと、ついイライラしがちに。

わかります。僕も、ワンオペ1週間したときにめちゃめちゃ言ってました。

そこで、つい小言になる前に、アレクサに定型アクションを組んで、代わりに言ってもらいましょう。

指定の時間になったら、次のような定型アクションが入るように設定しています。

小言アクションの具体例
  • お着替え&歯磨きの時間:「〇時〇分です。お着替え頑張ってね~」と言う→15分待つ→歯ブラシの時間を連絡→”はみがきのうた”(Kids Song Dream)を鳴らす
  • 保育園に行く前:「〇時〇分です。おトイレ行ったかな~?保育園元気にいってらっしゃい!頑張ってね!」と言う
  • 朝ご飯の時間:「〇時〇分です。みんなー、朝ごはんの時間だよ。今日も1日、元気に頑張りましょう!」と言う。

一言代わりに言ってもらうだけで、少し気持ちが楽になりますよ。

えいきち

他人に注意されるのは嫌だけど、機械に言われたら「まぁ従おうか」ってことありませんか?

子どももそんな風に考えてくれたり、ちょっと楽しんでくれたりしているみたい。

アレクサに褒めてもらう

娘のトイレトレーニング中に、アレクサにほめてもらうアクションを入れていました。

やったね娘

おしっこ出たよ!!!

アレクサ君

やったね!おめでとう!

娘は「アレクサにほめてもらった~」って嬉しそうです。

えいきち

アレクサの良いところは、1つのインプットで複数のアウトプットができるところ

”おしっこ出たよ!”のインプットに対して、もっと沢山のアウトプットを組むことも可能です。

アレクサで電話をする

外出中でも、アレクサを活用すれば子どもとおしゃべりできます。

いや、むしろ、外出していない時の方が電話して遊んでいますね(笑)

幼児でも親に電話をかけられるほど、手順が簡単なんですよ。

それに「電話ごっこ」遊びになるのか、夢中になります。

詳細はこちらの記事をご覧ください。

【子どもとできる!】アレクサで電話をかける方法を解説

2021-03-10

アレクサに音楽をかけてもらう

後10分待って欲しい!って時に、手軽に楽しめるのが音楽。

「アレクサ、○○かけて!」って言うだけで、子どもの好きな曲をかけてくれる。

曲名を指定してかけるっていうのが楽。

たまに、アレクサが盛大に勘違いするので、広い心で許してあげましょうね。

apple music、spotify、dヒッツなど、様々なサービスと連携して使うことも可能です。

リピート再生したいときは、

やったね娘

アレクサ、もう1回!

アレクサ君

わかりました。リピート再生します。

というように、単純なフレーズでいけます。

えいきち

最近よく使うのが、プライムミュージックにある「”ありのままで”をかけて」です。

娘は、バスタオルをエルサのマントに見立てて、嬉しそうに歌っています!かわいすぎかよ。

Prime Music Unlimitedは有料ですが、子どもが好きな音楽を子どもが自分で選べるのがいいですね。

ディズニー公式の”東京ディズニーリゾート”や”東京ディズニーシー”も楽しめるので、テンション上がります

⇒Amazon Music Unlimitedを見る。

アレクサに本を読んでもらう

Amazonの聴く読書”Audible”を、アレクサで再生することで、アレクサに本を読んでもらえます。

アレクサを使って動かせるので、子どもが自ら本に触れるきっかけにも繋がります。

Alexa×Audibleは子どものための仕様だと感じていて、詳しくは以下記事にまとめました。

よければ、参考にしてみてください。

【子どもが一番楽しい】AlexaでAudibleを活用する方法

2021-06-03

サードパーティスキルを使用して遊ぶ

サードパーティスキルを使用して遊ぶのもいいですね。

例えば、「アレクサ、ピカチュウになって」でピカチュウになってもらったり。

「アレクサ、鳴き声クイズを開いて」など。

本当に沢山あるので見てみてくださいね。

幼稚園以上の年齢だと「アレクサ、JOYSOUNDを開いて」も良いですね。

えいきち

公式HPによると、画面の無いEcho Dotでも450曲を無料で楽しめます。

画面のあるEcho Showタイプや、Fire TVだと、24時間500円で5万曲楽しめますよ。

家で気軽にカラオケできる時代が来ているやん!

ちなみに、Echo Showタイプはだとタブレットに近いデバイスになるので、子どもが遊びすぎることを心配して、僕は導入をためらっています。

だれか僕を説得して~(Echo showを買う理由を探っていますw)

アレクサをIFTTTと連携させる

IFTTTと連携させて活用しませんか?

サードパーティスキルに無いものでも、IFTTTを使用すれば連携させることができるんですよね。

IFTTTとは、「IF This Then That」の頭文字。

これをすれば、あれをする、という意味です。

要は、別々のITサービスをIFTTTを通じて連携して使うことができるんですよね。

例えば、こんなことが出来るように。

IFTTT連携の例
  • ラインと連携:アレクサで買い物リストに登録すれば、ラインの家族グループに買い物リストを送信する。
  • googleスプレッドシートと連携:アレクサに「おしっこしたよ~」と言えば、トイレに行った日時をグーグルスプレッドシートに記録していく。
  • googleカレンダーと連携:アレクサのやることリストに登録すれば、googleカレンダーに同時に追加する。

トイレの日時記録って、そんな意味ある??

IFTTTが”すごい役立った!”っと言ってもらえる日は遠そうです。

嫁に「役立った!」と言ってもらう日が来るまで頑張り続けます。

えいきち

料理で言うところの”レシピ”を、IFTTTではアプレットと言います。

一度に作れるアプレットの数に制限があって、無料では3つしか同時に作れないんですよ。

一つ減らせば、もう一つ追加で作ることは可能ではあるものの、沢山作って遊びたいので残念です。

ちなみに、「会社を出ただけで家族に自動でLINEを送る」の自動化例を用いながら、基本的な使い方は次記事で解説しています。

【これから帰ります】IFTTTを使ってLINE連絡を自動化する方法

2021-06-20

トイレトレーニングシステムを作る

更に、マニアックな方法になりますが、アレクサにトイレトレーニングシステムを実装する方法があります。

それは、アレクサのスキルをカスタムで開発する方法です。

この本で、カスタムスキルが紹介されていました。

カスタムスキルで、こんなことが出来るように。

トイレトレーニングシステム
  • 家でのトイレの回数、外でのトイレの回数をそれぞれ記録する
  • 今日のトイレ成功結果を教えてくれる
  • 様々な褒め言葉でほめてくれる

どうですか?ワクワクしませんか!?

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「日々のちょっとした息抜き」「なんだか楽しいなって気分」

そんな、微かな彩りをアレクサは提供してくれます。

スマートスピーカーはこれから伸びていく分野なので、今後も目が離せません。

このブログではアレクサから見える、amazonの未来を追っていこうと思います。

Echo Dotなら5000円程度でお手頃価格で購入できるので、アレクサデバイスの1つめに最適です。

 

今回も、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

【帰りにこれ買ってきて!】アレクサの買い物リストを自動連絡する方法

2021-07-20

【アレクサでスマートホームの第一歩】SwitchBotハブミニの使い方を解説

2021-06-27






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