海外取引所Binanceの口座開設ガイド【CEOは超天才】

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。 

 

今回は、今まで海外取引所に登録したことが無い暗号資産初心者に向けて、Binanceへの口座開設について優しく解説します。

Binanceは日本語対応をしていて、使い勝手も良いため、日本人にとってもユーザーフレンドリーなサイトになっています。

 

Binance初心者

え〜〜。本当に大丈夫?

 

確かに、全く知らない状態だと、最初は不安に感じますよね。

 

そこで、前半部分でBinanceの取引所の実績やCEOがどんな人か内容をまとめました。

これを読むと「Binanceって初めて聞いたけど超有名企業なんだ」って理解してもらえるはず。

 

前半部分で安心してもらって、後半の口座開設パートへ移ってもらえればと思います。

(「とりあえず、口座開設がしたいんだ!早く教えてくれ!」ってあなたは、前半パートを飛ばしてください)

口座開設は5分でできて、平日夜にでも気軽に試せますよ。

 

海外取引所Binanceとは?

それでは、海外取引所のBinanceについて、概要を解説します。

 

発行しているコイン(BNB)の時価総額は8兆円&4位

こちらは、暗号資産全ての時価総額ランキングです。

 

coinmarketcapより引用

 

BinanceのコインBNBは暗号資産の時価総額ランキング4位であり、時価総額8兆円です。

時価総額の規模としては、KDDIやソフトバンクグループと同じ。

間違いなく、世界トップクラスですよね。

 

ちなみに、1日の取引高は一番右列のとおり、1700億円。

手数料収入だけで相当儲かっています。

 

CEOのCZは天才経営者

ソフトバンクグループの孫社長を誰もが知っているとおり、BinanceのCEOも世界的には有名な方です。

CEOはChangpeng Zhao(CZと表記されることが多い)。

※twitterのリンク

 

2020年には、米ブルームバーグが選出する「Bloomberg 50(2020年版)」で、最も影響力ある世界のリーダーTOP50に選ばれました。

たまたまですが、孫正義氏も2020年に選ばれているようです。

 

なお、CZ氏がBinanceを設立したのは2017年。

なので、会社を設立して、たった4,5年でソフトバンクグループと同レベルまで会社が成長しました。

 

えいきち

ただの天才ですね!

いったい何がどうなって、今に至ったのか想像できません。

暗号資産の情報収集において、間違いなくキーパーソンとして知っておいて損は無い人です。

 

【激安】独自ブロックチェーンの手数料が数10円である

Binanceは、ユーザーにとってもメリットがあります。

独自ブロックチェーンの手数料が安いんですよね。

 

Binanceの経済圏として、独自ブロックチェーン(BNBチェーン)が構築されています。

このBNBチェーンの特徴は手数料(ガス代)が安いこと。

例えば、イーサリアムと比較してみましょう。

 

ブロックチェーンの1回の取引手数料

✓BNBチェーン ⇒ 数10円

✓イーサリアムブロックチェーン(ERC20) ⇒ 数千円〜1万円

 

現状、これだけの差がある。

なので、初心者で小額で投資から始めるのにBinanceは向いています。

 

日本ユーザーに対する懸念点は将来の機能制限

ということで、Binanceのメリットを挙げてきましたが、デメリットもあります。

それは、日本人ユーザーの機能が制限されるかもしれないことです。

 

実はBinanceは2021年に金融庁から警告を受けています。

「え?日本人ユーザーが使っても大丈夫なの?」と疑問に思いますよね。

 

しかしながら、結論として、ユーザーが使う分には問題はありません。

金融庁から警告を受けているのはバイナンス側であり、私たちユーザーに向けたものではないためです。

 

「警告を受けているからアウト!」では無く、暗号資産全体の業界が最先端すぎて規制が整っていないんですよね。

実際に、CZ氏は規制を無視しているわけでは無く、これまで様々な国と協力して課題を解決していく姿勢を見せています。

なので、規制に関してもCZ氏は柔軟に対応していくはず。

 

とはいえ、将来的に規制に合わせざるを得ないとなった場合に、日本人ユーザーの機能が制限されることはあり得ます。

なので、一発アウトは無いでしょうが、Binanceの規制への対応状況については注視しておくべきかと思います。

 

Binanceの口座開設方法

では、Binanceの口座開設方法を、公式HP頼りながら紹介していきます。

公式が手順は丁寧に写真を交えて解説しているので、この記事では補足的に説明します。

 

ちなみに、他のブログで本人確認(KYC)不要と書かれているページもありました。

昔はKYC不要で出来たそうですが、暗号資産は国をまたいで簡単に送金できるがゆえに、マネーロンダリングを防止する動きが活発化しています。

その流れでBinanceも本人確認が必要となりましたので、一緒にやってしまいましょう!

 

【5分】口座開設をする

①BinanceのHPへ進む。

⇒Binanceはこちら

 

なお、海外取引所や海外DEXは、表ページだけすり替えられる詐欺サイトも多いようです。

そのため、海外の暗号資産界隈はお気に入りからのサイト訪問が鉄則です。

Binanceもお気に入り登録をしておいてくださいね。

 

公式FAQに従い登録する。

あっという間に、開設は完了です。

 

Google認証(2段階認証)を有効にする

さて、次は公式推奨のGoogle認証を有効にする方法を紹介します。

 

①モバイル端末でGoogleの Authenticator (無料)をダウンロードする。

Google Authenticator
Google Authenticator
posted withアプリーチ

 

公式FAQに従い、2段階認証を登録する。

 

Authenticatorのリスク補足

大きなリスクは、携帯電話の紛失・故障などで、Google Authenticatorを復旧できなくなること。

携帯紛失し復旧できなければ、資産を引き出せない可能性が高い。

銀行口座の暗証番号の気持ちで、Google Authenticatorのバックアップをとっておきましょう。

こちらの記事が、とても参考になりました。

 

本人確認【KYC】を行う

これも公式が丁寧なので、これを見ながらやっていきましょう。

”運転免許証”を準備して、公式FAQに従い、本人確認を行えば完了です。

 

本人確認はVerified(認証)のみでOK。

Verified plus (認証プラス)までする必要はありませんよ。

 

Binanceへ送金してみよう

Binanceが開設できたら、さっそくBinanceへ入金してみましょう。

Binanceへ送金するにはBTCでは無く、XRPが手数料が安くおすすめ。

関連記事を置いておきますね。