【NFT投資の始め方】稼ぎ方や注意点を丁寧に解説

こんにちは。

えいきち(@Eikichi_WLI)です。 

 

この記事では、NFT投資の儲け方、NFT投資の始め方について解説していきます。

NFTで儲ける方法はざっくりと3つ。

 

①NFTプロジェクトに投資(NFTを購入)して、転売で稼ぐ

②NFTプロジェクトを運営し、販売して稼ぐ

③NFTゲームを遊び、手に入れたゲーム内トークンやアイテムを販売して稼ぐ

 

これらの中で、基本である”①NFTプロジェクトに投資して、転売で稼ぐ方法”について、初心者にもわかりやすく噛み砕きながらお伝えします。

本記事は”儲かる方法”をお伝する記事ではありません。投資は自己責任でご判断ください。

 

NFT投資の稼ぎ方

NFTプロジェクトに投資して転売で稼ぐ方法。

この手法は、株を購入して、株価が上がったときに売るのと同じようなものです。

 

株には発行枚数がある程度決まっていますので、欲しい人が多ければ株価が上がり、逆に売りたい人が多ければ株価は下がります。

これと同じで、NFTは基本的に発行枚数が決まっていますので、NFTを買いたい人が多ければNFTの金銭的価値があがり、逆にそのNFTを売りたい人が多いほどNFTの金銭的価値は下がります。

 

「え?じゃぁ、株式とNFTってどう違うの?」と疑問がでてくるかと思います。

NFTと株式との違いに着目すると、わかりやすいNFTの魅力が見えてきますので、この記事では本ポイントに着目しつつ、NFT投資のメリット・デメリットを解説します。

 

NFT投資のメリット4選

株式と比較したNFT投資のメリットは以下4つです。

 

✓個人プロジェクトのNFTも購入できる

✓初めから世界基準のプラットフォームで売買できる

✓短期間で金銭的価値が1000倍に膨れ上がるNFTもある

✓コミュニティに参加して一緒に応援できる

 

順番に深堀りしていきます。

個人プロジェクトのNFTを購入できる

法人プロジェクトのNFTだけで無く、個人プロジェクトのNFTを購入できます。

株式では基本的に、上場した企業の株式のみの購入でした。

 

しかし、NFTには株式上場の概念はありません。

「あなたを応援したい」として個人から誰かを応援できるのがNFT投資です。

NFTによって投資が大きく自由に広がりました。

 

初めから世界基準のプラットフォームで売買できる

NFTを売買するプラットフォームは初めから世界中とつながっていますので、世界基準のプラットフォームで売買できます。

株式のように、東証一部上場のような国内上場や、海外のニューヨーク証券取引所の上場のような概念はありません。

初めから世界とつながっています。

 

例えば、今世界的に有名なNFTマーケットプレイスであるOpensea

2022年9月の月間ページ訪問者数が3000万人です。(similarweb参照)

世界中の人々がOpenseaにアクセスしています。

 

投資家は国産NFTだけでなく海外NFTも購入可能。(英語での情報収集は必須ですが。。)

プロジェクト側は国内市場を狙うだけで無く、海外市場を狙えます。

 

【ハイリターン】3ヶ月で15倍に膨れ上がった事例あり

NFTはハイリスクハイリターンなので、3ヶ月で15倍価値が膨れ上がった事例もあります。

 

例えば、国内の人気NFTであるCryptoNinja Partners(CNP)

フロア価格の推移がこちら。

 

グラフの右、今2022年11月14日現在:3ETH

グラフの左、2022年8月(3ヶ月前):0.2ETH

つまり、15倍達成ですね。

 

ちなみに、初期購入価格はETH建てで0.001ETH。

初期から購入している方はなんと1000倍超え。

初期に1万円投資をされていた方は1000万利益達成です。

超レアケースですがこのような事例も存在します。

 

コミュニティに参加して一緒に応援できる

NFTは、プロジェクトのコミュニティに参加して一緒に応援できます。

株式では同じ株式の保有者と一緒に企業を応援するって、あまりしませんよね。

 

なぜNFTではコミュニティが強くなるかというと、NFTで使われるブロックチェーン技術によって、誰が保有しているか、誰が購入したか一発でわかるためです。

すると、有名アニメのファンコミュニティができるように、強いプロジェクトのNFTには自然とコミュニティが出来上がっています。

 

コミュニティには、コミュニティ内でワイワイする人、コミュニティの外に出てNFTを広める活動をする人がいます。

多くの人が集い、NFTに関わる活動を各々がすることで、さらにそのNFTが欲しくなる人が増え、また一層コミュニティが強くなっていく。

コミュニティ経済が活性化していくようなイメージです。

 

NFT投資のデメリット3選

NFT投資には当然のようにデメリットがあります。

僕が考えるNFT投資のデメリットはこちら。

 

✓価値が無くなるNFTもある

✓購入難易度が異常に高い

✓詐欺やハッキングが多く保管難易度も高い

 

【ハイリスク】価値が無くなるNFTもある

メリットで、価格が1000倍になるNFTもあると言いました。

しかし、逆もしかりで価値が0になるNFTも存在します。

 

仮に、運営が長期ビジョンに適当なものを用意しておいて、実は短期的に儲けたいプロジェクトだとします。するとどうでしょう。

”NFTの普及活動や開発に注力する→ある程度の売上達成→中身やビジョンが実は無いため徐々にコミュニティ運営をしなくなる→NFT価値が下がる”となりますよね。

ここまでやる気の無いプロジェクトは極端ですが、市況が悪くなると運営の発信頻度が落ちた事例は経験しています。

 

自分が購入しようとしているNFTプロジェクトは将来何を成し遂げようとしているのか。

世の中から求められていることなのか。日本から海外へ届く可能性はあるのか。

プロジェクトの中身を自分で見極めてから投資判断をするのが基本となります。

 

専門用語が多くNFT購入難易度が高い

デメリット2つめは、NFT購入手順の難易度が非常に高いことです。

 

イーサリアム、ウォレット、ホワイトリスト、ミント、フロアプライスなど。

専門用語が多いいうえに、購入までのルートが非常にややこしい。

 

ただし、ここは大丈夫。

ややこしい手順は、僕のブログや有名ブロガーの解説など、ググればなんとかなります。

 

それ以上に、この技術を今触っておくことに価値があると思います。

長期的に熱中する・しないは置いておいて、いち早くテクノロジー技術に触れる体験として、NFTを買ってみるのはありだと思います。

 

詐欺やハッキングが多く保管難易度も高い

なんとか苦労してNFTを買ったとして、その後、保管難易度も非常に高いです。

現状、詐欺やハッキングが非常に多いんですよね。

 

Twitterからのフィッシング詐欺も僕にも多数来ます。

あなたも「NFT購入したよ」って発信したら、海外のNFT詐欺師が寄って来ます。

 

DMやツイッターでの「NFT当たりました。プレゼントしますね」は詐欺ばかりです。

例えば、僕に送られてきているこのツイートも詐欺です。

 

本物そっくりな偽物のページが用意してあって、自分のウォレット(仮想通貨の財布)を接続すると一瞬で資産を抜かれます。

僕には、このような詐欺ツイートはほぼ毎日来ます。

 

フィッシング詐欺以外にもあの手この手で詐欺師は狙ってきます。

せっかく購入したNFTを守り抜くために、NFT詐欺は事前に調べておくと良いかと思います。

 

【事前準備編】NFT投資の始め方

ここからは、具体的にNFT投資の始め方を紹介します。

 

初めは専門用語も多く、準備のステップが多いので「ややこしい〜〜」ってなると思います。

でも、準備は慣れたらスラスラできるようになります。

頑張ってください!

 

ステップ1 NFTプロジェクトを探そう

まずステップ1。購入したいNFTプロジェクトを探しましょう。

 

「いきなり、プロジェクトを探そうって言われてもどうやって。。。」という方へ。

初心者向けには、国内人気NFTであるCryptoNinja Partners(CNP) を手掛けているNinjaDAO コミュニティ(Dicord)に参加してみたり、CryptoNinjaの創業者でありマーケターであるイケハヤさんのVoicy(音声ラジオ))で情報収集するといいと思います。

 

詐欺対策などの学習にもなりますし、CryptoNinja以外にも日本NFTプロジェクトの話を音声で発信されています。

 

ステップ2 仮想通貨の取引所を開設する

次に仮想通貨の取引所開設しましょう。

NFT購入のためには、主にイーサリアムというブロックチェーンで使用できる通貨ETH(イーサ)が必要となります。

そのETHを手に入れるために、仮想通貨取引所の開設→日本円入金→購入が必用です。

 

仮想通貨の取引所開設におすすめは、bitbankとcoincheck。

僕も両方使っていますが、初心者〜上級者まで活用できる有名取引所なので両方入っておくといいでしょう。

bitbankで口座開設する

コインチェックで口座開設

 

えいきち

本人確認もオンラインで完了します!

 

ステップ3 ウォレットを新規作成する

仮想通貨ETHを取り扱うためには、仮想通貨のお財布であるウォレットが必要です。

MetaMaskというウォレットを準備します。

5分もあれば作れるのでこちらからどうぞ😊

 

このウォレットに仮想通貨のETHを入れることで、NFT販売所にログイン&購入できるようになるイメージです。

NFTは基本的にクレジットで購入できません。

なので、MetaMask準備してください。

 

ステップ4 仮想通貨取引所でETH(イーサ)を購入する

では、実際に仮想通貨取引所でETH(イーサ)を購入します。

取引所での購入方法は以下からからどうぞ。

※記事ではXRPを購入していますが、XRPをETHにするだけでOKです。

 

より手数料が安いbitbankでのETH購入方法を紹介します。

 

ステップ5 MetaMaskへETHを送金して準備する

仮想通貨取引所でETHを購入できたら、購入したETHをMetaMaskへ送金します。

 

MetaMaskへETHを入れておく行為は、普段財布にお金を入れて持ち運ぶイメージ。

MetaMaskにあるETHを活用すれば、NFTマーケットプレイスでのNFT購入や、分散型取引所でのETH運用ができるようになります。

 

【初期セール〜2次流通編】NFT投資の始め方

これで、NFTを購入できる準備は整いました。

ここでは、ローンチ前のプロジェクトで優先購入権利をもらい、初期セールでNFTを購入するor二次流通でNFTを購入するまでの流れをざっくりと解説します。

二次流通はいわゆるメルカリで購入するイメージ。運営から購入するのでは無く既に保有している方からマーケットプレイスを活用して購入することです。

 

よくあるジェネラティブNFTでは一般的に数千〜1万点のNFTが多いです。

初期セールでは、これらを一斉に「どうぞ!買ってください!」って早押し購入できるのでは無く、音楽フェスのファンクラブへの優先購入チケットのように、NFTプロジェクトの優先購入券(WL(ホワイトリスト) or AL(アロウリスト)) を事前に配るパターンが多いです。

WLをゲットすれば、優先購入者は皆より早く購入できたり、安く購入できるようになります。

 

ステップ1 できればアローリスト(AL)をゲットしよう

優先購入券であるアローリスト(AL)orホワイトリストWLを、発売日までに出来れば貰えているとベストです。

 

NFT運営者にとっては、自分達の作品であるNFTを長期に大切にしてくれるユーザーにアローリストを配りたいと考えています。

具体的にアローリストに近づく活動は次記事を参考にどうぞ。

 

ステップ2 購入タイミングを狙ってNFTを購入する

いよいよ、NFTの購入です。

NFTプロジェクトの発売日にNFTを購入しましょう!

ざっくりNFTの購入方法は次の3パターン。

 

①WL保有→ミントサイトでの優先購入

②WL無し→早押しでの購入(余り分)

③WL無し→NFTプラットフォームOpenseaでの購入(2次流通)

 

だいたい、①→②→③のような流れです。

ライブで例えると、①はライブでのファンクラブへの優先購入、②はファンクラブ以外での早押し購入、のようなイメージ。

 

WLを保有していても「当日に用事があってどうしても購入できない。。」って人もいますよね。

なので①の余り分を②で早押しで購入できるパターンがあります。

 

①②で完売すると、後は二次流通での購入となります。

イーサリアムだとOpenseaが世界1のNFTマーケットプレイスなため、Openseaで二次流通を買えることがほとんど。

コミュニティの発信を参考に、二次流通で売られているNFTを見てみてください。

 

えいきち

期待のプロジェクトだと、海外の詐欺師がいきなり偽アカウントで類似したNFTを売っていたりします。検索で調べると詐欺に引っかかるリスクもあり、マジで気をつけてください。

なので、コミュニティの管理運営者がコミュニティで連絡しているリンクを踏んで、2次流通のページに行くことをおすすめします。

 

ステップ3 自分が売りたいタイミングでNFTを売る

無事にNFTを購入できましたか?

初心者には長い道のりだったと思います。おめでとうございます!

後は、自分の売りたいタイミングでNFTを売ればOKです。

もちろん、ガチホ(長期目線で保有)してもOK。

 

売る場合は、二次流通で販売しているNFTプラットフォームで売れます。

そして、購入した金額と、販売した金額の差額分が利益あるいは損失になります。

 

NFTの価格がどこまで上がるのか、誰にもわかりません。

株式同様にNFTにも時価総額という考え方があるので、そこから想像するもよし。

初めてのNFTなので大切に持っておくのもいいでしょう。

 

僕は初めて買ったNFTは大切にしていて、記念として今も保有しています。

では、楽しいNFTライフを〜。

 







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