【かしこく使う】オーディブルの返品方法と返品回数について解説

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

 

「オーディブルの本を返品したい!

返品に関する注意事項や、返品方法を教えてほしい!」

今回はこの疑問にお答えします。

 

オーディブルでは、無料で本の返品が可能です。

これは、他のオーディオブックには無い神サービス。

しかし、当然ですが、無料の返品には条件や注意事項があります。

それでも、条件さえクリアすれば、スマホサイトから簡単に返品できます!

 

僕自身、オーディブルを1年使いながら、返品を何度も行いました。

そこで、この記事では、オーディブルのタイトル返品のポイント、スマホを使って返品する方法、今までに僕が行った返品回数についてお伝えします。

 

【かしこく使おう】オーディブル返品時のポイント

オーディブルで返品する際に、知っておきたいポイントがあります。

 

返品のポイント

✓短期間における過度の返品はNG

✓購入後365日以内であること

✓Audible会員であること (退会後の返品は原則不可)

 

特に1点目、”短期間における過度の返品”はあまりオススメしません。

 

「内容がイメージと違っていた」「ナレーターの声になじまなかった」という場合に、改めてお客様に合う作品をご購入いただける会員特典があります。

この会員特典は、お客様のご理解の上に成り立っています。

短期間における過度の返品など、本特典の主旨から外れた利用はご遠慮ください。

 

 Audibleからお問い合わせをさせていただく場合や、一定期間本特典のご利用の制限をさせていただく場合がございます。


なお、「サンプルを聴く」の機能がありますので、ご購入の判断にお役立て下さい。

”オーディブル タイトルの返品はできますか”より

 

こちらのとおり。

趣旨から外れた返品を繰り返すと、”返品ボタン”が押せなくなります。

すると、カスタマーセンターへの問い合わせが必要になり、返品のハードルが上がります。

 

さらに、今後のサービス提供でどこかで差が生まれるような判断がされたり、オーディブル側が返品制度自体を見直すきっかけになるかもしれません。

 

【返金は2種類】オーディブルのタイトルを返品する方法

ここでは、オーディブルの2種類の返金の違い、そして、スマホサイトで返品する方法について解説します。

【コインは即ゲット可能】オーディブルの2種類の返金の違い

オーディブルで、タイトルを返金する方法は2種類あります。

コインで購入した本だとコインで返金され、クレジットで購入した本だとクレジットに返金されます。

 

この2種類で大きく異なる点は、返金速度。

これ以外には、特別な違いはありません。

 

返金速度の違い

✓コインで購入したタイトルを返品 ⇒ 一瞬でコインが戻る

✓クレジット決済でタイトルを返品 ⇒ 数週間でクレジットの明細に反映

 

例えばコインで購入したタイトルを返品すると、コインが即戻ってくるため、次のタイトルをすぐに購入できる。

しかし、クレジットで購入したタイトルを返品しても、すぐに着金されるわけではありません。

 

オーディブルの本を返品する方法【スマホサイト】

次に、オーディブルの本を返品する方法について、PCを開くのが面倒だと思うので、スマホサイトでの方法を解説します。

SafariとGoogle Chromeのどちらでも、次の手順でできます。

 

①オーディブルのスマホサイトにログインする。

 

②左上の”Ξ”を押す。

 

③”こんばんは(こんにちは)、○○さん”を押す。

 

④”購入履歴(返品)”を押す。

 

⑤返品したいタイトルを押す。

 

⑥”返品する”を押す。

 

以上です。

 

【更新中】オーディブルの返品回数は3回

ちなみに、僕が今までに行った返品回数は、約1年で3回(更新中)です。

 

ただし、この回数は短期間における連続返品ではありません。

オーディブルの趣旨に沿った形の返品です。

 

普通に本を買って、たまに本の内容やナレーターが合わずに返品。

これで、3回は返品できています。

連続で8回成功などネットで書かれているため、少なくとも8回は行けるはず。

オーディブルで返品を使った際は、またこの記事を更新したいと思います。

 

まとめ

今回は、オーディブルの返品のポイント、返品方法や返品回数について解説しました。

 

オーディブルの返品は、短期間の返品は避けるべきではあるものの、無料でできる神サービス。

このサービスがあるからこそ、安心してタイトルを購入できるので、これからもオーディブルには頑張ってもらいたいです。

 

返品をかしこく使いつつ、オーディブルライフを楽しんでいきましょう!

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 







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