【共働きには時間がない!】自分時間を増やすために大切な5つのこと

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

共働きをしているママパパへ。

今日もお疲れ様です。

共働きって、ほんとうに自分時間が無いですよね。

僕もワンオペ経験があるので、少しだけ気持ちがわかります。

 

僕のワンオペ経験

妻が産後の入院かつ面会禁止で、子どもと1週間2人暮らしになった。

時短勤務を取得していたものの、今日を過ごすのが精いっぱい。

会社が遠く、テレワークは不可。

そのため、”朝5時起き”から”22時就寝”までがんばったけど、1日の自分の時間は0。

楽しむ余裕なんて一切無く、ただただ疲れが溜まっていった。。。

 

1週間過ごして気づきました。

これを1ヶ月続けたら確実に倒れる、ということ。

そして、時間が無い共働きにとって圧倒的に大切なのはママパパの健康であること。

親の片方が倒れてしまうと、もう片方に疲れが溜まりやすく、共倒れになりかねない。

だから、どんなに忙しくても、自分のための自分時間を確保すべきだと思っています。

 

そこで、共働きで時間が無くてもできる、自分時間を作るために大切な5つのことを伝えます。

僕のように、スキル0でも出来る方法ばかりです。

やりたいことが特に無くても、やりたくないことを止めるヒントになると思います。

 

【共働きは時間がない!】自分時間を増やすために大切な5つのこと

早速、自分時間を作るために大切なことを紹介していきます。

やらないことを決める

その1は、やらないことを決めること。

そもそもなんですが、忙しいあなたは今日を過ごすのが精一杯。

そのため、自分時間を増やそうにも、忙しい病にかかっているので、今から増やすのは難しい。

そこで、先ずは”やらないことを決める”ことから始めるといいです。

 

例えば、洗濯物。

やらないこと

✓洗濯物をハンガーで干した後、衣服をハンガーから外すのを止める

✓そもそも、洗濯物を干すことを止める。

 

例えば、食事。

やらないこと

✓週末に作り置きをするのを止めて、料理キットを使う

✓全て自分の手作りにするのを止めて、どんどんレトルトを使う

✓フライパンやまな板を汚すのを止めて、フライパン用アルミシートやまな板シートを使う

 

などなど。

どんなものでも「あれ?これって止めてもいいのかな?」という疑問から始まります。

ちなみに、料理が好きでストレス発散できるなら、無理にやめる必要は無いと思います。

ただ、重要度が低いなら、どんどん止めてしまいましょう!

 

止めるための仕組みを作る

2つめは、止めるための仕組みを作る。

やるのが面倒に感じられるように意図的にハードルを1つ作ろう、という意味です。

なんとなく続けてしまっていて、止めようと思うけどなぜか止められないことってありませんか?

 

ぼくの場合だと、これはマンガアプリでした。

マンガアプリには、毎日アプリを開かせる工夫がたくさんあるんです。

気が付くと、そんなに好きでも無いマンガまでなんとなく読んでいました。

無意識のうちに毎日の習慣になっちゃっていたのが、怖いなぁと感じたアプリです。

この対策として、僕はアプリを消しました。

こうすることで、次にアプリを開くためには、ダウンロードから始めないといけない。

 

整理するとこちらのとおり。

マンガアプリを止めるための仕組み

マンガアプリを削除して、次に見たくなるハードルを上げる ⇒ 止められる確率UP⤴

マンガアプリを閉じて、気持ちでマンガアプリと戦う ⇒ また見てしまった⤵

 

ちなみに、アプリを消した後、このマンガは面白いかも!と感じていたマンガでさえ、単行本を買うことはありませんでした。

「ただ、なんとな~く続けていたんだな」って実感しました。

僕のように、無目的でなんとなく続けてしまっていること、ありませんか?

 

途中であきらめる

3つ目は、途中であきらめること。

1,2つ目のように止めることはできず、やらなきゃいけないことであっても、

最後まで頑張る必要はなく、途中であきらめることが正解の場合があります。

中途半端は良いことです。

 

例えば、仕事。

1回きりしか見ない部内限定の文章なので、完成度70%で完成としよう

 

例えば、洗濯。

全部たたむのを止めよう。

使いまわせるように同じ服を買おう。

 

どこまで中途半端にできるか、人によって線引きは異なると思います。

それでも、共働きの限られた時間の中では、最後まで頑張って努力する家事を減らしていかないと、時間がいくらあっても足りません。

 

自分以外に働いてもらう

4つめは、自分以外に働いてもらうことです。

やらなきゃいけないことでも、自分以外に極力働いてもらいましょう。

 

特にして欲しいこと

✓Amazon定期おトク便で、日用品を買いに行く手間を無くす

✓ふるさと納税で、トイレットペーパー、ティッシュペーパーをまとめ買いして、日常的に買うのを止める

 

Amazon定期オトク便は、そもそも追加料金無しで使えるサービスだし、

楽天ふるさと納税ならポイントが貯まって2000円以上のフィードバックも簡単なので、実質無料で使えます。

このように、お金を欠けずにできる自分以外に働いてもらうサービスを、是非試してください。

 

ちなみに、料理ではお金がかかりますが、カット済みの料理キットを送ってもらうのは本当に楽です。

料理の手間だけでなく、買い物に行かない、食料ロスが発生しないなど、想像以上に広く効果が生まれます。

もし、あなたに合う食材宅配サービスやネットスーパーを知りたいなら、参考までにこちらの記事にまとめています。

 

「あれ?これって、全部自分がやる必要あるんだっけ?ほかに任せられないかな?」

新しい視点が生まれるかもしれません。

 

ながら時間を楽しむ

5つめは、ながら時間を楽しむことです。

頑張らないといけないけど、ルーチンワークで気を遣わなくても出来ることはありますよね。

そういうときは、ながら時間を楽しむことをおすすめしたいです。

 

特に、通勤しながらオーディオブックを聴くのはプレミアムな体験。

個人的には、1年間で1番お金を使った価値が高いと感じたサービスです。

 

出社時は、ニュースや自己啓発本を聴き、学びを得る。

帰宅時は、映画を観るかのように小説を聴き、ストレスを発散する。

 

このように、通勤しながらのオーディオブックは最強の二刀流です。

時間の無いあなたでも、隙間時間や異動時間があって耳さえ空いていれば聴けますよ。

 

まとめ

忙しいあなたが、ここまで読んでくれてありがとうございます。

何か時間を作るヒントになれば嬉しいです。

最後にまとめます。

 

自分時間を作るために大切なこと

やらないことを決める

止めるための仕組みを作る

途中であきらめる

✓自分以外に働いてもらう

ながら時間を楽しむ

 

時間のやりくりって、お金のやりくりと似ています。

投資をするお金を貯めるために、固定費を減らすところから始めないといけない。

好きなこと×やりたいことへ投資する時間を貯めるために、既に使っている固定時間を減らすところから始めるしかありません。

 

さらに、固定時間を減らしていけば、今何に時間を使いたくないか少しずつ把握できます。

こうして、次は未来を見据えつつ、自分がどういうように時間を使いたいのか、自分にとって時間の価値が高い体験とは何かについて、じっくり考えていきたいですね。

 

僕も引き続き考えて行きたいと思います。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。







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