【これから帰ります】IFTTTを使ってLINE連絡を自動化する方法

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

今回は、IFTTTというサービスを使用して「これから帰ります」のLINE連絡を自動化する方法をお伝えします。

会社から出た時、予め設定しておいた好きなメッセージをLINEで、自動で家族に送ることができます。

あなたは、ただスマホを持っているだけでOKです。

本記事では、自動化するまでの具体的な手順、そして、自動化する中で困ったことをお伝えします。

えいきち

なんだか自動で送れるだけでワクワクしませんか?w

LINEを送りにくい車通勤だと、メッセージの自動化は特に役立ちますよ!

IFTTTとはどんなサービスか

IFTTTは一言で言うと、他のプラットフォーム同士を連携させることができるサービスです。

IFTTT=「IF This Then That」の頭文字を取っていて、「これをすれば、あれをする」という意味です。

This の条件を満たすと、Thatの条件が発動する。

この、「IF This Then That」をひとくくりにして”アプレット”と言います。

アプレットは料理の”レシピ”だと考えてもらえればOKです。

この記事のテーマ”自動連絡”のアプレットだと、

IF This = 位置情報を活用して、特定の範囲の場所(会社)から外に出た場合、

Then That = 予め指定しておいたLINEにメッセージを送る

という具合です。

活用例はいくらでもあって、特にアレクサが便利です。

活用例

✓アレクサにルンバと言う ⇒ ルンバが動き出す

✓アレクサにトイレと言う ⇒ トイレ記録をgoogle スプレッドシートに残す

✓アレクサに買い物リストを追加する ⇒ LINEで買い物リストを送る

非常に面白いサービスではあるものの、欠点が2つあります。

欠点①料理のレシピ、つまりアプレットを無料でMax3つしか作れません。。。

3つ以上作るためには課金が必要。

欠点②アプリは英語のみ

なので、衝撃が走るほど便利と感じる渾身のアプレットって中々見つからない。

探り探り、どれが最高のアプレットかを探しています。

えいきち

数年前はアプレットの数の制限は無かったみたい。

ユーザー数が増えてアプリの維持管理が大変になってきたのでしょうか。

有料にするほど、使用されているサービスなのでしょうね。

IFTTTを使用してこれから帰りますのLINE連絡を自動化する方法【スマホ】

それでは、実際に手順を説明していきます。

IFTTTはスマホアプリから操作できます。

所要時間も10分~15分で出来るよう、写真多めで丁寧に説明します。

IFTTTのダウンロード

①スマホで、IFTTTアプリをダウンロードします。

IFTTT
IFTTT
開発元:IFTTT
無料
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②アカウントを作成する(アップルやGoogleアカウントと連動可)

③初期画面になる。

以上。

次に、IF Thisの設定に移ります。

IF ThisへLocationを選択して、特定の場所から出た場合を設定

では、IF This でLocationを選択して設定していきます。

①画面左下の”Create”ボタンを押す

②If Thisを押す。

③検索窓にlocationを入れていき、Locationを選択する。

④”You exit an area”を押す

補足

✓”You enter or exit an area”を選択すれば、「あなたがそのエリアを入るor出る場合」

✓”You enter an area”を選択すれば、「あなたがそのエリアに入った場合」

 

⑤Connectを押す

⑥会社に〇印が来るように場所を選択し、Create triggerをおす (写真は那覇空港の場合)

これで、IF This は以上です。

えいきち

範囲指定があまりに小さいと、一日に何度も連絡が行くことになりますw

ちなみに、外出が多い職種の場合、目次「自動化して困ったこと」に記載した方法が向いていますね。

Then ThatにLINEを選択して、これから帰るを設定

これまでで設定半分が完了しました。

引き続き、Then ThatでLINEの設定をしていきましょう。

①Then Thatをおす

②LINEを検索して、LINEをおす。

③Send message をおす。

④Connectをおす。

⑤【LINE連携が初めての場合】LINEアカウントにログインし、LINE Notifyと連携する。

⑥連携が完了する。

⑦家族+”LINE Notify”のLINEグループを作成する。

⑧Recipientで、⑦で作成したLINEグループを選択する。

⑨⑨Messageで「これから帰ります」のように好きなメッセージを入力

※元の文章は消してもOKです。

以上で終了です。

あとは、実際に試してみてください。

こんなふうに、連絡が自動で届けばOKです。

えいきち

「この自動化では、全然楽になるお得感が無いなぁ」

そう感じるかもしれません。

でも、自動化はこういう小さなことからの積み重ね。

小さなことの積み重ねで、気付いたら大きな得になりますよ。

自動化して困ったこと

この自動化をしてからというもの、毎日少しワクワクしながら帰宅しています。

(でも、僕のワクワク感は全然嫁に伝わりませんw)

一方で、自動化して困ったこともあります。

届かへんやん!

一番の問題点が、「届かへんやん!」って日がある。

1週間に1度程度、IFTTTがちゃんと動作せずに、届かないことも。

なので、単純計算で成功確率は80%ってところ。

どうすれば、100%成功できるのか。

まだ、きっちり改善できていません。

えいきち

逃げ道としては、IF Thenで ”Button widget”を使用するのも手です。

要は「これから帰ります」のショートカットキーを作れます(下写真の赤枠部参照)。

このボタンを押すだけで、LINEを送ることができる。

この方法だと、確実性は上がるし、会社以外でも使えるのでこっちも結構使っています!

連絡されてしまうし、寄り道できひんやん!

勝手に連絡されてしまうため、コソコソ寄り道はできません。

あまりに遅かったら、「どこ行ってたんよ!」って一触即発な雰囲気になりかねない。

くれぐれも気を付けてください。

えいきち

ちなみに、僕の場合は田舎で車通勤なので、寄りたいところがありません。

悲しいかな、それとも嬉しいかな。寄れてコンビニくらいです。

ちなみに、ピンチをチャンスに変えるときは、シャトレーゼと花屋へも寄れますw

毎日のちょっとしたやり取りを楽しめへんやん!

例えば、毎日の奥さんとのやり取りを楽しんでいる人だと、その楽しみが無くなります。

自動化の欠点がここに集約されています。

自動化されることで、人との温かいやり取りが無くなるんですよね。

自動化を追い求めることで、心が動かなくなる。

なので、自動化するときは、代わりにゆっくり時間をどこで使うかを意識して考えておきたい。

効率的な暮らしの中で、非効率な体験を大切にしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

IFTTTの面白さ、伝わったでしょうか?

今回のLocationを使えば、アレクサと連携してスマートホーム化でこんなことも出来るようになります。

「仕事帰り、家から〇kmのところまで着いたときに、エアコンの冷房をONにする」

他にもアイディア次第で色々できます。

僕もまだまだ初心者なので、これは最高!というおすすめアプレットが出来れば、僕にも教えてくださいね。

今日もこつこつ楽しんでいきましょう。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

スマートホーム化に関連する記事として2記事紹介しますので、よければ読んでみてください。

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