プロフィール

えいきちです。

プロフィールをご覧いただいて、ありがとうございます。

 

転職し、関西の隅っこで、製造技術職として働いています。

自動化、IoT化、生産性向上に取り組んでいて、家でも効率化・自動化に取り組んでいます。

当ブログではこんな内容を主に発信しています。

ブログで発信していること
  • 子育てや生活の効率化に役立つアイテム・サービス・テクノロジー
  • 理系パパ目線の子どもとの遊び
  • オーディオブックや、子どもの絵本読み聞かせアプリ、おすすめの自己啓発本・育児本

こんな感じで、基本的に雑記ブログです。

これを伝える理由は、ブログのビジョンを次のように決めたため。

ブログのビジョン

パパの子育てが当たり前の社会へ、1mm貢献する

僕はそのへんにいる、ごく普通のサラリーマン。

教育関係を専門としている人間でもありません。

ただ、パパの子育てが当たり前の社会って良いな♪と感じています。

だからこそ、このブログで子育てパパに1mmお役に立てれば嬉しいです。

このビジョンに向けて、次のブログの軸を大切にしています。

ブログの軸

メインテーマ:効率化×遊び×子育て

サブテーマ①:親子で楽しむオーディオブック

オーディオブックは、子どもが本の世界、物語の世界に触れるきっかけになると信じて、

忙しい子育て世帯こそ、自分の読み聞かせの代わりにオーディオブックが役立つと信じて、

サブテーマとして、親子で楽しむオーディオブックの世界を書いていこうと思います。

オーディオブックと言っても、絵本の読み聞かせアプリ、親の読み聞かせを録音して再生するような使い方など、様々な意味合いを含んでいます。

”親子で楽しむ本”なども書きつつ、僕自身このサブテーマを色々探求して書いていきたいと考えています。

ブログの目標にたどり着いた経緯

子育てと仕事の両立ってしんどすぎ

2人目の子どもが産まれるまで、何度もこのことを実感しました。

子どもは可愛いし、楽しいけど、仕事との両立となると本当に辛いことも多かった。

例えば、こんな時に実感しました。

具体例①嫁が胃腸風邪で倒れたとき

朝5時に起き、子供を起こして保育園に送って出勤し、会社に遅刻。

定時退社でお迎え後、怒涛の食事・お風呂・寝かしつけ・残りの家事。

22時でもう寝る時間。自分の時間はゼロ。

ワンオペ育児で、仕事と子育ての両立はキツすぎた。。

普段、ワンオペを経験しているママの気持ちがほんの少しわかった。

具体例②共働きの壁を感じたとき

嫁が育休終わった直後が一番の壁だった。

子供は保育園の洗礼を受けて、数ヶ月間、月に約半分は熱で休んだ。

嫁さんは復帰直後で休みにくいので、僕が月の1/3ほど看護で休むことに。

パパがこれだけ休んだ実績は部署に無かった。

急に迷惑をかけて休む事を繰り返した。

迷惑をかけまくるのが辛くて、「共働き辞めた方が楽かも」と気持ちが沈んだ。

具体例③嫁が入院でワンオペだったとき

嫁が産後の入院かつ面会禁止で、子どもと1週間2人暮らしになった。

一時的に時短勤務を取得した。

この時も、今日を過ごすのが精いっぱいで、楽しむ余裕が無かった。

仕事仲間や嫁に精一杯助けてもらえてるから、育児が楽しいことを実感した。

ワンオペ育児が辛いことを実感するとともに、パパならではの悩みも沢山経験しました。

2人目育児を開始して考えが変わった

上のような体験をしていたので、2人目の赤ちゃんが産まれる頃は、

「子育てを楽しみたい!」より、「子育ては大変なのでパパとして頑張らないと!」になっていました。

なので、嫁をサポートするために、事業所初の「育休」と、出産入院の時期に併せて「男性時短勤務」も取りました。

そして、コロナ下でストレスが多い中、2人目の赤ちゃんが無事に生まれ、育休が始まった。

この育休が人生に価値のある体験でした。

育休で、子育てに対する考え方が徐々に変わった。

日々の時間があるからこそ、娘の成長に沢山気づけたんですよ。

さらに、もっと子どもに向き合おうと育休中に育児本を20冊ほど読んだ。

ぼや~っとしていた叱り方や褒め方についても、かなり具体的に考えが固まった。

何より、大人2人で子ども2人に集中して過ごす毎日は本当に楽しかった。

嫁がいてくれたことで、育休を楽しむことができた。

「子育ては大変。だけど今日の子育てを楽しみたい!」に変わっていった。

そして、育休が終わった。

嫁は「大人1人、子ども2人」の生活が多くなり、「早くして」と子どもに言ってしまう頻度が増えた。

どの家庭でも、パパが家庭で活躍すると、ママの子育ては間違いなく楽になる。

パパが子どもと遊ぶだけでも、子どもは成長するし、ママも助かる。

そう感じました。

この時の体験談や本については、次の記事で紹介しています。

今の子どもと精一杯遊ぼう!

このような子育てって辛いって経験を何度もして、

育休で子どもとの時間を過ごしてみて、

今の子どもと沢山遊ぼう!に変わってきました。

だから、子育てを楽にするため、一緒に遊ぶためのヒントを届けようと思います。

『子どもは3才までに一生分の親孝行をする』という言葉があります。

辛くて、孤独で、大変な3才までの時期。

今日1日を過ごすだけで精一杯。

でも、子どもの笑顔、寝顔、小さな成長は親にとって生きる勇気。

子どもは、大きくなると、親から離れ、友達との時間が増えます。

子育ては期間限定です。

子どもが小さい今を楽しんでいきたいですね。

生活を効率化して楽をする

ただ、子育てを楽に楽しくするためには、子どもへ向き合うゆとりのある時間を増やさないと正直きつい。

特に共働きにとっては、生活を効率化したり、子育てを楽にすることが必要に

そこで、子育てや生活の効率化に役立つアイテム・サービス・ガジェットなども紹介していきます。

ブログの概要

上記のメインテーマである”効率化×遊び×子育て”について、考えていることを深掘りしていきます。

効率化×遊び

子育て中でも楽しめるオーディオブック

特にアレクサを使って生活を楽にするライフハック

✓生活が楽になった家電や便利アイテム

”早さ”と”楽”を提供してくれるAmazon活用術

遊び×子育て

本ブログではこのような内容をお伝えします

✓子どもも楽しめる絵本アプリやオーディオブック

✓子育てを楽にするアイテムやデバイス活用術

✓子どもの成長につながるオモチャや遊び

✓育児本・教育本の紹介

管理人が得意なこと

Amazonを使い倒すこと

Amazonの企業ビジョン「地球上で最もお客様を大切にする」やAmazonの「Day One精神」が好き。

僕が住んでいるところ、田舎なんですよ(笑)

最寄りのコンビニやスーパーまで徒歩15分、最寄りの駅まで徒歩30分。

なので、車での生活が基本です。

そんな田舎でも、Amazonのおかげで暮らしが効率化できている。

さらに、Amazonでは、お急ぎ便やワンクリック購入など、「スピード」を重視しているところが大好き。

アイテムや家電を調べる・買って使うこと

生産技術職として、実際にモノづくりの現場で働いています。

設備導入やメンテナンスについての仕事も多い。

なので、「アイテムや家電を調べて買って使う」のが好き。

技術的な仕組みについて調べて知るのも好きですね。

1日の終わりに子育て日記を書くこと

ブログとは関係ありませんが、1日の終わりに、寝る前に子どもの良かったところを3つ書いています。

これは本当に楽しくて、「今日どんなことが良かった?」って嫁と話合うことにもなるし、1日の終わりを幸せに終われます」

日々、子どもを楽しむ目線で見ることが増えます。

子どもの成長があっという間だからこそ、是非オススメしたい子育て習慣です。

 

理系パパ目線での遊ぶこと

(執筆中)

 

本を隙間時間に読むこと

(執筆中)