【bitbank】XRPを購入してBinanceへ送金する方法【手数料ゲット!】

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。 

 

この記事では、bitbankでXRPを購入してBinanceへ送金する方法を解説します。

 

bitbankは取引量国内No1を誇るため、暗号資産の購入はもちろんのこと、XRPの購入・送金もお得にできます。

なぜなら、bitbankで取引を行うと、マイナス手数料といって手数料を貰うことができ、取引するほど資産が増えるため。

 

さらに、資産をオフライン管理しているためセキュリティも非常に強い。

特に、XRP購入から送金までの手数料は、他の取引所と比較してもお得なため、DeFi投資には必須の取引所。

 

そこで、他の国内取引所と比較してお得なのか、XRPを購入して送金する方法をお伝えします。

XRP購入する人はDeFiを触る人がほとんどかと思いますので、PCでの操作編で解説しますね。

また、マイナス手数料をもらうためにはメイカーでの取引が必要なため、メイカーって何?って方にも役立つかと思います。

 

初めに、bitbankの口座開設がまだの方はこちらからどうぞ。

bitbankで口座開設する。

 

bitbankは総合手数料が安くてお得!

bitbankが他の仮想通貨取引所と比べても、総合手数料が安くてお得です。

総合手数料とは、XRPを購入して送金するまでの合計手数料のことで、具体的には次のとおり。

 

総合手数料 = 日本円入金手数料 + XRP売買手数料 + XRP送金手数料

 

具体的に、1万円分のXRPを購入する条件でbitFlyerと比較します。

(なお、販売所で購入すると高額になるため、取引所で購入できるbitbankとbitFlyerを比較しています)

  日本円入金手数料 XRP売買手数料 XRP送金手数料 総合手数料
bitbank 0 -0.02%⇒−2円 7~15円 5〜13円
bitFlyer 0 0.15%⇒15円 0円 15円

 

このように、bitbankの方がお得になります。

これが、5万円だと更に顕著になります。

  日本円入金手数料 XRP売買手数料 XRP送金手数料 総合手数料
bitbank 0 -0.02%⇒−10円 7~15円 -3〜3円
bitFlyer 0 0.15%⇒75円 0円 75円

 

bitFlyerでは売買手数料が結構高いんですよね。

なので、使い続けるなら、bitbankの方がお得です。

 

えいきち

このマイナス手数料は全暗号資産の取引に適用されるんですよね。

BTCやETHをメイカーで売買するだけでも、ジワジワお得になる。

 

【Step0】bitbankへ日本円を入金する【住信SBIがおすすめ】

さて、ここからはbitbankでXRP購入⇒Binanceで送金まで解説します。

 

まず、Step0。準備編として、bitbankへ日本円を入金しましょう。

 

おすすめは、全て無料で即時入金できる住信SBIネット銀行です。

bitbank、coincheck、bitFlyer、GMOコインなど、全て無料の即時入金が可能なので。

そこで、住信SBIネット銀行での日本円入金方法を解説しますね。

 

bitbankへログインする

 

②入金を押す

 

③さらに入金をおす

 

④︙⇒住信SBIネット銀行をおす。

 

⑤住信SBIから、画面のとおり口座情報を入力して送金する。

 

特に、振り込み人名義には必ず9桁の入金番号を振り込み人の名前の前に入れること。

 

入金番号を忘れると入金が完了されないだけでなく、組戻手数料880円がかかります。。。

僕はやらかしたので、組戻手数料の被害者の会にいます。。。

被害者を減らすためにも、どうか気をつけて。

 

【Step1】bitbankでXRPをメイカー取引で購入する

入金が完了すれば、bitbankでXRPを購入しましょう。

マイナス手数料の手数料をもらうために、メイカーでの取引方法を紹介します。

反対のテイカーだと普通に手数料がかかるため、注意です。

 

①左上の”取引所”タブ、XRP/JPYを選択する

 

購入したい取引価格として、赤枠部の数字をクリックするか購入したい価格を入力。

 

メイカーで取引を行うポイント

✅XRPを購入する場合:成行き価格(中央の赤文字)より下の数値をえらぶ

✅XRPを売却する場合:成行き価格より上の数値をえらぶ

 

③購入したい数量を入力して、購入金額がOKなら注文をおす。

 

④注文内容を最終確認し、実行をおす

 

⑤画面左下の注文一覧に取引中のデータが出れば、取引待ち。

 

⑥注文一覧からデータがなくなれば取引完了。無事に指定の金額で購入できました。

※価格を低くしすぎた!など、再度価格を調整して再購入したい場合は取り消しボタンをおして、②からやりなおせばOK

 

えいきち

⑤⑥のとおり、メイカー注文では、指定の金額で売りたい人が現れるまで購入が完了しません。

これだけがメイカーのデメリットです。

 

【Step2】送金先へBinanceを登録する【初回のみ】

では、次にBinanceへ送金するために、bitbankの送金先を登録していおきましょう。

Binanceの口座開設がまだならこちらの記事をどうぞ。

 

①画面右上の人マーク、出金をおす

 

②XRPの出金をおす

 

③アドレス一覧、新規追加をおす

 

Binanceへログインし、WalletタブのFiat and Spot をおす

 

 

⑤検索窓へXRPを入力し、XRPでDeposit(入金)をおす。

 

⑥【左がbitbank、右がBinance】AddressをXRPアドレスへ、MEMOを宛先タグへそれぞれコピーする。ラベルは”バイナンス”など後で理解できる名前にする。

 

これで宛先の登録が完了しました。

慣れてないうちは、送金ミスが怖いかもです。

しかし、このように、一度正しい宛先を登録しておけば、次回以降はアドレスを選択できますので、送金ミスは発生しません。

 

【Step3】BinanceへXRPを送金する

では、最後にBinanceへXRPを送金しましょう。

 

①画面右上の人マーク、出金、XRP出金をおす

 

②再度、XRPで出金をおす

 

③登録したアドレスを選択、引出可能額のうち送金したい数量を入力し、引出内容を確認をおす

※引出数量は、保有資産のうちネットワーク手数料0.15XRP減った数量になっています

 

④(2段階認証の場合)認証コードを入力する

 

⑤(2段階認証の場合) 登録メールに届いている”出金申請を承認してください”のURLをクリックする

 

PancakeSwapやICPを楽しもう

お疲れ様でした。

これでXRPを無事にBinanceへ送ることができましたね。

 

bitbankの口座開設がまだの方はこちらよりどうぞ。

bitbankで口座開設する。

 

続いて、PancakeSwapでDeFiを楽しみたい方はこちら。

 

ICPでNFTやDeFiを楽しみたいならこちら。