オーディブルのボーナスタイトル1年分まとめ【今後の傾向分析あり】

こんにちは。えいきち(@Eikichi_WLI)です。

 

Audible初心者ママ

オーディオブック始めてみたいけど、やっぱり高い。。。

毎月無料のボーナスタイトルで良い本がもらえると、コスパがいいんだけど実際どうなんだろう。

無料だしあんまり期待できないけど、どんな本がもらえるのか知りたい!

 

ボーナスタイトルは無料ですが、侮れません!

過去1年間のタイトルを見てもらえると、Audibleはボーナスタイトルにめちゃめちゃ力を入れています。

月額1500円の納得感も、一層高まると思います。

そこで、この記事では、2021年のボーナスタイトル情報と、今後ボーナスタイトルでどのような本がもらえるのかの予測についてお伝えします。

 

【2021年】オーディブルのボーナスタイトルまとめ

ジャンル別ボーナスタイトルまとめ

2021年のオーディブルのボーナスタイトルをジャンル別にまとめました。

ジャンル 冊数
小説 3
ビジネス書 3
ライトノベル 3
生活 1

 

こちらのとおり、満遍なく様々なジャンルの本がもらえます。

 

本別ボーナスタイトルまとめ

本別にまとめるとこちらのとおり。

 

ボーナスタイトル

audible評価

2021年1月 劇場』又吉直樹 3.9
2021年2月 本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~第一部「兵士の娘1」』香月美夜 4.5
2021年3月 うまくいったやり方から捨てなさい』椎原崇 3.3
2021年4月 神さまとのおしゃべり』さとうみつろう 3.9
2021年5月 転生したらスライムだった件 1』伏瀬 4.6
2021年6月 マル暴総監』今野敏 4.2
2021年7月 資本家マインドセット』三戸政和 3.0
2021年8月 臆病者のための株入門』橘玲 4.0
2021年9月 やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。1』渡航 4.4
2021年10月 ソロモンの偽証 第Ⅰ部 事件 上宮部みゆき 4.3

※Audible評価は2021年10月調べ。各AudibleのHPより抜粋。

 

Audibleの評価で見ても、5点満点中3.5点以上が8冊、4点以上が6冊、4.5点以上が2冊となりました。

全体的にも評価が高い本が集まっているように思います。

 

ボーナスタイトルは月初に即ダウンロードしよう

ボーナスタイトルは、おおよそ月初の01日~05日に無料ダウンロード可になります。

スマホの容量を気にしないなら、月額料金に含まれるサービスなので、取り敢えずサクっとダウンロードしておきましょう。

 

ダウンロードしておけば、いつ聴いてもOK。

来月以降に聴くことになっても、問題なしです。

普段自分が選ばない本をもらえるので、自分の本の世界が広がるメリットがあります。

書店員?Audibleさんに毎月本を選んでもらっていると思うと、なんか嬉しいです。

 

【分析】今後のボーナスタイトルでどんな本がもらえる?

現状の傾向から、今後ボーナスタイトルでどんな本がもらえるのか分析してみました。

 

シリーズ物の第一巻をもらえる

ボーナスタイトルの王道は、シリーズ物の第一巻です。

これは今後も続くと思います。

 

「本好きの下剋上」、「転生したらスライムだった件」、「マル暴総監」、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」、「ソロモンの偽証」など。

2021年は、このようなシリーズ物の第一巻がボーナスタイトルとなりました。

 

ユーザーが1巻にハマると次巻も買ってもらえるし、Audibleにとってもお得な戦略。

例えば、「転生したらスライムだった件」は1巻が5月にボーナスタイトルとして貰えました。

その後、5月中旬の半額セール対象商品に、転スラ2巻以降も含まれていました。

きっと、Audibleでは再生回数などのデータを取得しており、データも考慮に入れつつ半額セールを行っているのでしょう。

 

えいきち

半額セールは、即買いしましたw

Audibleのライトノベルって、「転スラ」のように、アニメの主人公の声優さんがされていて、ファンには最高かつ良質な作品が多いと感じます。

 

小説とビジネス書の割合は半々くらい

小説とビジネス書の割合は、引き続き半々くらいかと予測します。

 

根拠①:グーグルの検索数からの予測

キーワードプランナーというグーグルの検索数が見えるデータによると、

”Audible おすすめ 小説”の検索と、”Audible おすすめ ビジネス書”の検索では、

両方とも100件/月程度です。

 

根拠②:用途からの予測

Audibleは、耳だけで映画を観るような体験ができるので、小説に向いています。

また、移動時間、隙間時間に学びを得たいというサラリーマンやワーママにドンピシャなツールのため、ビジネス書にも向いています。

 

えいきち

どちらにも需要があるため、このバランスは保ったままなんじゃないかと思います。

 

流行っている作品がもらえる

今年の「転スラ」「本好きの下剋上」のように、

最近流行っている作品を時々もらえるのではないかと思います。

「今月のボーナスタイトルでこんな良いものもらえますよ!」って伝えられ、新規顧客を獲得するのに良いタイミング。

また、流行ってきていてこれから伸びると予測される作品だと、今後の購入者の増加も狙えるかと感じました。

 

えいきち

ふと、「こういう作品をボーナスタイトルにしたい!」のように、アンケートを回答できると良いかも。

聴いている人達の意見も採用される面白さや、コミュニティ的な感覚が広がって、Audible好きな人にとって楽しみになりそう。

 

まとめ

最後に、内容をおさらいします。

 

Audibleのボーナスタイトルは、小説・ビジネス書・ライトノベルなど幅広いジャンルの本がもらえる上に、ユーザー評価が3.5以上の良い本をもらえる確率が高いです。

また、自分だと買わないような本を聴けて、自分の本の世界も広がります。

Audible側の戦略的にも有名シリーズ物の第一巻や、流行り物の作品がもらえると予測でき、これからも楽しみなサービスですね。

 

「もっとAudibleを使ってみたくなった!」ってあなたには、こちらの記事で無料体験方法や便利な使い方を解説していますので、載せておきます。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

 

 







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